5回京都競馬4日 2007年11月11日(日)
芝2200m オープン 牝 定
1着 07番 ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己 父:アグネスタキオン
★「2週続けて前半の2ハロンを他馬の後ろで我慢させる追い切り。
今週は馬場が悪くて2回ほどノメッたけれど、動きは良好です。
今までで一番厳しい舞台設定ではありますが、スタートしてから3角まで直線の長い、阪神外回りの1800mで結果を出した馬ですからね」
★「秋華賞と同様のパターンで、今朝の終い1ハロンをサッと。
体つきもいい感じですし、申し分ない状態で臨めます」
(松田国英調教師)
★今まですべてのレースが33秒台の脚
2着 12番 フサイチパンドラ 牝4 ルメール 父:サンデーサイレンス
★「予定より追い切りの時計は速くなってしまったが、動きは悪くなかったからね。
中間に太く映っていた体も追い切った後で514キロと締まっていている。
外目の偶数枠だし、内の速い馬を見ながらいい位置を取れるのではないか」
(白井寿昭調教師)
★「状態は悪くないし、あとは気分良く走れれば」
(小屋敷助手)
★2006年エリザベス女王杯制覇
★牝馬同士なら力上位
「競馬予想結果」
1着 ダイワスカーレット 牝3 安藤勝己
2着 フサイチパンドラ 牝4 ルメール
3着 スイープトウショウ 牝6 池添謙一
3連単 7-12-4 6290円的中
1着ダイワスカーレット
スタートはまずまずだが
アサヒライジングがワンテンポ遅れたため
ダイワスカーレットが徐々に先頭に立ち
1馬身位の逃げとなる
その後ろにアサヒライジングがつけるが
競りかける馬もなくマイペースで
1000メートル通過1分0秒6スローペース
残り800でフサイチパンドラが外から仕掛けて3番手
ダイワスカーレットは1馬身あるかないかで逃げていて
各馬、差がない状態で直線勝負
上がり最速33.9で
内スイープトウショウ、外フサイチパンドラと抜けてくるが
ダイワスカーレットも上がり34.1では
その差は徐々にしか縮まらず
0.1秒フサイチパンドラの追撃を抑え逃げ切る
ダイワスカーレット
★同年に秋華賞、エリザベス女王杯制覇は史上2頭目
・2002年ファインモーション
★牝馬年間G1・3勝馬は史上3頭目
・1986年メジロラモーヌ、2003年スティルインラブ
安藤勝己騎手
★エリザベス女王杯初制覇
★京都競馬場G1レース全制覇
(天皇賞・春、秋華賞、菊花賞、エリザベス女王杯、マイルCS)
★「スタートが速すぎた。
じわっと行けたし、まだ余裕があった。
もう少し距離が延びても大丈夫かな。
ウオッカがいなかったので、何か拍子抜けでしたね」
★「スタートが速すぎて何も考えずに行きました。
前走以上に落ち着きがあって、道中もゆったりと走っていた。
着差以上に余裕があって、ゴール前でもこれなら交わされないと思っていた。
ただウオッカがいればもう少し違っていたかな。」
★「位置取りはスタートしてから決めようと思ったが、
周りを見たら何もいなかったのでジワッと行った。
跳びが大きいので、無理に押さえることはしなかったんだ。
4分の3馬身差とは思えないくらい余裕があった」
競馬予想
軸馬はウオッカが右寛ハ行で出走取消になったので
ダイワスカーレットにすんなり決定だったが
ウオッカ出走取消で
馬券を買うのをやめようとも思ったエリザベス女王杯
案の定、3連単で6290円の低配当
連馬も4着まで入着したが1、3、2、5番人気の上位で占めたレース
ダイワスカーレットにすべてハマッタレースだった
アサヒライジングがスタートがうまく切れなく
G1で1000m1分0秒6のスローペースで
掛かって行く馬もなく、道中競り駆ける馬もいなく
絶好の逃げ馬の展開
過去10年で逃げ切った馬はいなかったが
すべての条件が味方しダイワスカーレットが見事逃げ切った
今回はあのペースでも上がり33秒台は使えなかったが
上がり34.1は優秀
距離300m伸びて
2500mの有馬記念(未定)ではどうだろうか・・・
11R エリザベス女王杯(G1)
3連単 7-12-4 6290円
12R 山科特別
3連複 6-7-11 3190円






